読書とか観劇とか個人的な記録です
             
     
                 
     
                    
昨日、代々木体育館で恒例ユーミンのコンサートを見てきました。

毎度思うことだけど客の年齢層が高い!
自分もその仲間ではあるのだが(他人に厳しく自分に甘くですよ)。
そして、どう見たって私よりも年上の方々が踊る!叫ぶ!
今回はスタンド席だったのでアリーナに比べれば暗くて絶対にステージからは見えないはずなのに一生懸命に手を振り続けているおばさん。
これはちょっとイタイかなぁ…

ステージはとっても良かったですよ。
サービス精神たっぷりで。ユーミンも可愛らしい格好で。
ただ、私達は新曲だってなんか懐かしいかんじがしてノスタルジックに楽しめるんだけど、ユーミンにとってはどうなのかなとちょっと思ったりして。
オジオバに崇め奉られているだけでいいのか、と。
若いファンはいらないのか、と。
現に息子(高1)はユーミンに行くと言ったら「おばさんの音楽ね」と言ったしね。

でもこの年齢層は金持ちだからね! みんなこのツアー中、何回も行くらしいよ。(私は下流社会の人間ですから違いますが)
貧乏な若者より小金持ってる中年のファンを捕まえとくのは戦略としてはいいのかもね。

本編見たわけではありませんのであしからず。

Gyaoで予告を見たのですが、大爆笑ですよ。
タイのホラー映画なんだって。
これが笑える。怖がらせようと思ってるのはわかるけどププってかんじ。
トカゲに体乗っ取られちゃうみたいな、へび少女的な話なんだけどトカゲだよ、こわいか?
乗り移ってトカゲのように窓ガラスをよじ登るシーンなんて笑いしかでない。
口からトカゲが出るんだか入るんだかのシーンは、明らかに体の向うに遠近法で入ってるように見せかける手法を取っているので、こどものマジックのようです。
当然のようにミニシアターのレイトショーのみ上映らしいです。
DVD化されたらレンタルしようっと。
レンタルで充分!

31日に北千住のシアター1010まで行ってきましたよ。
丸井(0101)の上にあるから1010なのね、行ってわかった。

大、大、大好きな藤原竜也くんと四季の頃から見ている市村正親さんの二人芝居ですもの。行かずばなるまい。遠かったけど。
7対3で市村さんの芝居だったけど、相手が竜也だからこそ老境の俳優の嫉妬とかにリアリティーが出るってもんです。
筋はないっていえばないからネタバレにはならないでしょう。
それに、舞台を観る人は話がわかっていたほうが俳優そのものに集中できるでしょ?(少なくともわたしはそうです)
竜也の蜷川演出の激情型悲劇の芝居もいいけど、こういう普通っぽいのも見てみたかったからよかった。
でも「天宝12年のシェイクスピア」が好きかなぁ。
わたしはホリプロ関係者と知り合いの友達にチケットを取ってもらうので、いつもだいたい芸能人が観劇しているの。
今回もハゲレット(名前が出てこない)とか三浦浩一とかがいたよ。

今年は「ベガーズ・オペラ」に続く2本目の芝居だけどあと何本観れるかなぁ。
がんばって働かないと!DVC00050.jpg