読書とか観劇とか個人的な記録です
             
     
                 
     
                    
「今頃〜?」とか言われそうですな。
そう、今頃なんです。
だって文庫なんだけど厚いんだも〜ん。重くて電車に乗るとき持って行けなくて、なかなか読み進まなかったのよ。
でも。
おもしろかった〜! 最後はマッハで読了しました。
今頃なんでネタバレでもないでしょうから書くけども、ふたりの悪人の悪人人生をまわりの人の話で構築していくって内容です。
ドラマは1回目しか見なかったので、そこんとこどういうふうにやったのか今思うと見とけばよかったかな、と。
ただ、ワタシ的には刑事は武田鉄八ではないですね。
桐原も電車男じゃないです。もっとシャープなかんじ。
雪穂も違うよね。あの子じゃけなげすぎて悪人に見えない。
ドラマ版セカチューのふたりだけにふたりとも悪人じゃないのよ。
製作者側は平成の百恵友和にしたいのかなぁ。
とにかく原作は悲しい悪人の話です。上下2冊にわけてもよかったかも。
ダヴィンチ・コードなんて3冊じゃん。(あ、これも積読なんだった。早く読まねば映画が終わってしまう!)

白夜行 白夜行
東野 圭吾 (2002/05)
集英社

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写真集 白夜行 写真集 白夜行
阿部 岳人、加藤 幸広 他 (2006/03)
角川インタラクティブメディア

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またまた見てしまった、このDVD。

ロードショーでも見たんだけど、時間の都合でなんと日本語吹き替え版を見てしまったので、ジョニデの声がスネオの声だったりしてイマイチだったのでDVDを買ったのです。

ジョニデいいわ。
変な人やってもうまい!
例えば、トム・クルーズやジャッキー・チェンなんかは誰の役でもトムでありジャッキーなんだけど、ジョニーはその役になりきるもんね。
このウォンカさんなんかちょ〜変だもん。

ただ吹き替えでは人形が焼けるシーンで「僕はディズニーランドが嫌いなんだ」っていうところ、そこはワタシ的にはツボだったのに字幕では字数が合わなかったのかさらっと流れてしまったのが残念だった。
もちろんイッツアスモールワールドのことだけど。

作品全体がブラックなので子どもはこわいって言うらしいね。
でもわたしはとっても好きな1本です。
ひさびさに新感線の舞台に行った。
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いや〜、おもしろかった〜。
「ベガーズ・オペラ」の内野さんが主役だったけど同じく長い芝居なのに眠くなることは一度もなく、サービス満点でほんっとに楽しかった。
松たか子は特に好きではないけど、うまい!声がいい!台詞が聞きやすい!野田MAPの「オイル」のときもうまいと思ったけど、今回はヘビメタを歌ったんだよ。なんでもできるんだな〜と感心。
森山未来くんもよかった。ダンス、うまい!
クドカンといのうえさんも観劇してた。(オーラはなかったので後で気付いた)

でも箱がでかいからか長い芝居だからかチケット高っ!12000円だった。・゚・(ノД`)・゚・。
パンフは3000円だ〜。ま、DVD付きだけどさ。
だいたい帝劇でやるのは12000円するけど、今回は青山劇場だったのよ。
遠くから泊まりで観にくる人もいるらしいから、宿泊費とか交通費とか考えるとわたしはいい方なんだろうけど。
もう少しお安いともっとたくさん観に行けるのに…と思うわけです。

結果的には今回はそれだけの価値はある舞台だったけどね。
1日、映画が1000円の日、近くの新しいシネコンに行ってみました。
そこはファミリー層を狙っているのか、あまり見たいのがやってなくて唯一、主題歌がデフテックだし景色見るだけでもいいかと思って見てみたのがこれ。
感想は…1000円じゃなかったら見なかったョってかんじ。
でも原作も脚本も高校生が書いてるってことなので、じゃあしょうがないかと納得。
”高校生の夢”なお話だからね。
別荘のカギをなくしてサーフショップでバイトして、元プロにサーフィン習って、ハーフの女の子と恋をして、最後はノースショアまでサーフィンしに行っちゃうなんて。
ありえね〜って話でしょ?
こういう青春過ごしてたら違う人生だったかも。シミジミ。