まだ原作を読み終わってないのに映画を観てきました。

でも、読んでなくてもわかるように出来ていたので楽しめましたよ。
(読み終わってないどころか、映画始まって5分位のところまでしか読んでなかった^-^;アハハ...)
ソフィー役の女優さん、誰だっけ…見たことあるのに…って思ってたら「アメリ」の人だった。

アメリとはぜんぜん違って知的なかんじがよくでてた。
いろんな美術品とか古いお屋敷とか、随所に出てくる十字軍とかの映像なんかが歴史を感じさせて、ミステリーとよく合ってたと思う。
それは私がキリスト教徒ではないから純粋に楽しんだのであって、クリスチャンな人々が観ると我慢ならん!ってことになるんでしょうね。
息子はカトリック系の学校に行ってるけど、先生(ちなみに神父さま)が「ダヴィンチコードは全くのフィクションだから!」ってむきになってたらしいですよ。
よく出来たおはなしと思えばいいんです。
だって、本当だったらバチカンって男尊女卑で最低ってことになっちゃうでしょ。
まあ、私はイエスに妻子がいて、その子孫が生き続けていたっていいと思うけどね。無神論者の言い分ですかね?
とにかく映画館で見る価値はありますよ。