読書とか観劇とか個人的な記録です
             
     
                 
     
                    
ちょっと遅くなりましたが、1日夜の部の天海祐希主演「テイク・フライト」を観てきました@有楽町フォーラムC。

演出が宮本亜門で話題ですね。
これは友達に誘われたから行くことにしたわけで、積極的に行きたかったわけではないのですが、行ってみたらイケメンパラダイスの城田優くんが出てるじゃあ〜りませんか!
すっごい得した気分。
顔がいいのはもちろん背も高い、歌もうまい、まだ若い!彼はこの先楽しみな舞台俳優ですね。
私の大好きな藤原竜也くんや今旬な小栗旬くん(しゃれではありません)とは違ったジャンルですが。 
強いて言えば東宝ミュージカル系といいますか、帝劇系といいますか、顔がバタ臭いから向いてますね。(実際ハーフだけど)

お話は、何も知らないで行くとさっぱりわからないミュージカルです。
違う話を同時進行でやるので(リンドバーグとアメリア・エアハートとライト兄弟)なにがなにやらです。
狂言回しがラサール石井のリリエンタールなのですが、それも先にパンフを読んだからわかったまでで、読んでなかったらなんの役?と思ったことでしょう。
そして、申し訳ないけど曲が難しいので耳に残りません。
翻訳物は乗りがよくなくてはお話に入っていけないのに、歌も難しそうでした。
二幕目のライト兄弟の掛け合いはコミカルで良かったけど、新感線の2人が窮屈そうに演じてましたよ。
そうそう、新感線絡みで取ってみたチケットだったんだ。
天海さんはきれいでした。背も高いし、城田君とはばっちりだったけど、だんな役が同じくらいの身長なのに顔が大きくてあんまりお似合いじゃありませんでした。

毎回チケット代のことを言うけど12600円は高すぎだ!
生オーケストラだからか。
でも一幕は寝そうだったし、二幕は隣のおばさんは帰っちゃったよ。
芸術より楽しめるかが重要なんだけどね。