連続して試写会が当たりました。
もうひとつのブログをココログでやってる関係で@nifty映画試写会に応募したら当たってしまいました。
なんと「デジャヴ」を見た次の日。
ああ、また運をこんなところで使ってしまった。
「アルゼンチンババア」は吉本ばななの原作だそうですが、知りませんでした。
読売新聞の土曜日の小説「海のふた」しか読んだことがありませんので世界観もよくわかりません。
なのでこの映画もわかる人が見たらよくわかるんだろうけど、私には中途半端に思えていまいちでした。
キャストもいまいち。
ババア役はぜ〜ったい夏木マリがいいのになぁ。
鈴木京香だったわけですが、なんかすごく無理がありました。
小汚いババアには見えないし、「あの年で子どもを生む?」って驚かれる場面も、ババアに見えないんだから子どもなんて楽勝で産めそうですよ。
お父さん役の役所広司も違うんだなぁ。
奥さんの死から逃げる弱い父ちゃんなかんじがしないので、ただの家出すけべおやじに見えてしまうし。
堀北真希ちゃんのタンゴも20時間練習したわりにはへたっぴだし。
試写の前にココロのデトックスっていう講演があったけれど、映画に入り込めなかったので毒は出なかったな。
でもさすが精神科医の人で、いいこと言ってました。
私なんて、もう些細なことで落ち込んだり傷ついたりしないけど、傷つきやすい若い人たちにはよかったのでは?
当の若い人たちはおしゃべりしたり、飲食禁止なのに堂々と食べたりに忙しくて聞いてなかったみたいだけどね。
私的にはタダだから見たけれど1800円は払えないといったところでしょうか?
タダだけど場所が九段会館だったから交通費でレディースデイくらい払ったと思うとちとくやしかったりしました。
その程度です。
追記
BOOK OFFで立ち読みしてきました。(買うほどのこともないと思ったんで)
ババアは50歳の設定でしたよ。
やっぱり鈴木京香じゃ若すぎるということが判明しました。