読書とか観劇とか個人的な記録です
             
     
                 
     
                    
22日「身毒丸 復活」夜の部@彩の国さいたま芸術ホールにて観劇。

この舞台が竜也にはまるきっかけだったし、前回6年前の時に「身毒丸 ファイナル」だったので、もう竜也での身毒丸は見れないと思っていたので喜びもひとしおでした。
たしか前回ファイナルと銘打ったのは、竜也が大きくなりすぎて少年が無理っぽいからだったはずだけど、今回はその時よりさらに年齢がいったのに実に怪しい少年ぶりに磨きがかかっていました。
はまったとはいえ、記憶はあいまいになりますから(こっちも年取ってますからね)こういう場面あったっけみたいな新鮮さもあり、最近は大劇場でシンプルな美術セットでやる舞台が多い蜷川演出としては猥雑なきもこわな舞台が懐かしくもありました。
昔々、「唐版 滝の白糸」を蜷川演出で観た時と同じ衝撃です。(この時は岡本健一主演でしたが、竜也もやってるんだよね)

多分もう竜也での身毒はこの先ないと思われますが、白石加代子さんの撫子はありでしょうね。
絶対はまり役です。 おばあさんになりすぎたらどうかとは思いますが。
第二の藤原竜也を発掘できたらこの舞台はず〜っと続くと思います。
違う子でもまた見たいと思わせる力があります。
でも最近のきれいな若い男の子はヒーローものでデビューしちゃうからな〜。
出でよ!怪しい美少年!

さあ、次は「かもめ」ですよ。
              
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